プライバシーがだだ漏れしてませんか?今すぐ出来る対策ベスト3

不要な郵便物はとにかく小さく刻む

ハガキや明細書など、不要になった郵便物はどのように捨てていますか?クシャクシャ丸めてねじれば大丈夫と言う方は、気をつけましょう。日本製の紙は良質なものが多く、丸めただけでは広げて直せる事があります。出来ればシュレッダーやハサミを使い、名前と住所欄などプライバシー部分を細かく刻みましょう。ただ四方に手で破っただけでは、肝心なプライバシー部分が破れていない事があります。試しに破ったものを眺めてみましょう。住所の枝番もきちんと破けていますか?刻む前に、プライバシー欄を専用のインクで消してから刻むと、より効果的です。

簡単にプレゼントやアンケートに応募したりしない

プレゼントやアンケートなど、応募するだけで良い商品が当たるという広告も珍しくありません。しかし、実際はプレゼントの用意などなく、応募した人の住所と名前の獲得が目的だった、という事があります。そうして不正に取得した住所録のリストは、犯罪グループ内で取引される事があるようです。不審なセールス電話やダイレクトメールが増えたら注意しましょう。あなたが過去に利用した大手の会社ならまだしも、よく知らない宛先なら要注意です。もしあなたが電話番号を複数持っているなら、家族と使うメインの大切な番号は記載しないようにしましょう。

知らない会社のサンプル購入も注意!化粧品や健康食品

化粧品や健康食品のサンプル販売が増えています。ワンコインで買えたり送料無料だったり、便利さから各サンプルを試す方が多いようです。しかしここで注意したいのは、サンプルを発送するという事は、あなたの住所と名前があって出来る事なのです。つまり、あなたはその会社にプライバシーを提供している事になります。例えそのサンプルが気に入らず、二度と買わないと決めたとしても、相手はあなたの情報を掴んだままです。もし犯罪グループの会社なら、その情報は削除されず、住所録として転売されるかもしれないのです。その事をきっちり把握して、サンプル購入は検討しましょう。

シュレッダーは家庭用で使うようなコンパクトなタイプから、業務用の大型のものまで種類も豊富にあります。